Voice / 体験者(クライアント)の声

佐藤 健作氏(和太鼓奏者)
私は和太鼓奏者だが、いつも「無駄の無い、調和した動き」で演奏したいと思っている。
和太鼓というとムキムキの「大きい筋肉」ばかり使う様に思われがちだが、本当の「美しさ」とは、神経を行き届かせ、繊細に肉体をコントロールし、全身を調和させてこそ生まれるものであると思う。
その様に出来てはじめて、表面的な勢いだけではない「本物の力強さ」が生まれると信じている。
それゆえ、体の動きに関心を持ち、様々な身体術に触れてきた。 br>
先だって伊藤先生の個人レッスンを体験させて頂き、細かい筋肉をゆっくりと意識して使う事で、体全体の繋がりをより意識できるようになった。
自分でも存在すら忘れていた筋肉や、思いもかけない動き等、伊藤先生の御指導は目から鱗が落ちる物であり、ピラティスの持つ論理性、合理性は、身体の新たな一面を見せてくれた。
優れたメソッドであると思う。
■プロフィール
'98 年、「サッカーワールドカップ・フランス大会閉会式」にて大太鼓演奏。
'05 年、国立劇場にて公演を行い、「今最も注目される和太鼓奏者」と紹介される。
'07 年、「青年版国民栄誉賞・人間力大賞」準グランプリ、並びに、参議院議長奨励賞を受賞 。
'07 年、「国際青年会議所世界大会」(トルコ)。
'08 年、〈個人所有・世界最大〉の大太鼓「不二(ふじ)」披露公演。
長野の霊地「戸隠」にて和太鼓道を追求、圧倒的・爆発的打法から「和太鼓に選ばれた男」と称されている。
東京(新宿)、長野市内にて和太鼓教室を開催中
URL:http://www.sat-ken.net/
大小の太鼓と身体とがみごとに一体化しているところに、大いに感銘しました。
「和太鼓に選ばれた男」というのは、まさにその通りだと思います。
多田一臣氏(東京大学教授)
