テレビCMでもお馴染み「ヒアルロン酸」と「グルコサミン」のお話

2016/11/06

投稿者:高橋秀幸

総合病院にて11年勤務後、現在介護福祉施設で勤務。理学療法士として、これまで、1000人以上の患者さん・利用者さんと関わり多くの疾患や怪我の急性期・回復期から通所リハ訪問リハの在宅リハビリテーションにまで携わる。 Movements Unityでのピラティス指導、勉強会、ワークショップを開催。
FACEBOOK

みなさん、こんにちは。
ピラティストレーナー、理学療法士の高橋です。

今日はテレビCMでもお馴染み「ヒアルロン酸」と「グルコサミン」のお話。

Pain in knee

Pain in knee

 年齢とともにだんだんすり減っていく『軟骨』

 
その名前のとおり弾性力があって、関節がなめらかに機能するためにとても大切な役割を果たしてくれていますね。軟骨がすり減ってくるとクッションの機能が落ちてしまうので、骨と骨が直接ぶつかり痛みが出ます。
 
関節にも負担がかかるので、腫れたり、水が溜まったりといった炎症が引き起こされるのです。
 
 
 
テレビCMでこんなフレーズ聞いたことありませんか?
 
”加齢と共に、体内の生成する能力が失われている・・”
”関節の痛みにはグルコサミンとヒアルロン酸が効果的”
 
 
美容外科でもヒアルロン酸注射があったり、ハンドクリームや入浴お互いなくてはならない存在で、不足すると肌や軟骨のうるおいがなくなってしまい、水分の少ないスカスカなクッションの乏しい軟骨になってしまうのですね・・・

お互いなくてはならない存在。 不足すると肌や軟骨のうるおいがなくなってしまい、水分の少ないスカスカなクッションの乏しい軟骨になってしまうのですね・・・

ヒアルロン酸、グルコサミンのサプリメントで本当に痛みはよくなるのでしょうか?

次回は、そんなお話をしたいと思います。

Reservation
レッスン予約

レッスンご希望の方はフォームよりご連絡をお願い致します。