ピラティス韓国研修より 〜ピラティス オンツアー2016 〜 ②

2016/05/19

20160519-133455.jpg

ピラティスといっても、茶道や華道のように様々なスタイルがあるんです。

ピラティスのフィールドでも、現役大学教授、医師、理学療法士として活躍しながらピラティスを指導、継承している先生方も多いです。

今回私が選んだ一つ目のクラスは、理学療法士としてアスレチックトレーナー、フィットネストレーナーのバックグランドを持つ先生のクラス。

理学療法士の資格制度はアメリカと日本ではかなり大きく異なります。わたしがピラティスと出会い、アメリカで出会う理学療法士さんの凄さを実感し始めたのもこの頃から。働くフィールドも日本とずいぶん異なるので、身近にこんな素晴らしいトレーナーがいるのを羨ましく思ったものです。

一つのパーツを安定させ、クライアントのレベルに応じ、いかに自由に手足を動かせるか。ヨガとの違いを一言で。理学療法士のフィールドでタブーだと思われていることでも、視点を変えエクササイズで可能にかつ効果をもたらすことができる。

自分が今まで模索していたことが ストン と腑に落ちた内容でした。

机上で自分なりの答えが見つからないことがこうやって 時間を割いて勉強会に参加することで解決できるのは大きな醍醐味です!

Reservation
レッスン予約

レッスンご希望の方はフォームよりご連絡をお願い致します。