腰痛持ち必見! 腰に負担のかからない正しい座り方 ②

2016/09/19

投稿者:高橋秀幸

総合病院にて11年勤務後、現在介護福祉施設で勤務。理学療法士として、これまで、1000人以上の患者さん・利用者さんと関わり多くの疾患や怪我の急性期・回復期から通所リハ訪問リハの在宅リハビリテーションにまで携わる。 Movements Unityでのピラティス指導、勉強会、ワークショップを開催。
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みなさん、こんにちは。
ピラティストレーナー、理学療法士の高橋です。

前回は腰への負担が減り、くびれができるというお話をさせていただきましたね。
坐骨 意識していただけたでしょうか?

早速、今回はみなさんと一緒に実践してみたいと思います!

この方法は椅子でもあぐらをかくでもどちらでも構いませんが、椅子のほうがわかりやすいので椅子での方法を説明します。

1.骨盤を動かして坐骨を感じる方法

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a.)椅子に座りおへそを後ろに倒すような感じで背中を丸めます。そうすると坐骨は前を向き骨盤は後ろに傾きます。
b.)椅子にお尻の骨がゴリッと当たったのがわかりましたか?それが坐骨です。
c.)次に、お尻の穴を後ろの人に見せるように骨盤を前に倒しながら反り腰になります。

正しく座れているということはお尻の骨が当たるということになります。

2.手で触り坐骨を感じる方法

1)椅子の真ん中より前に腰を掛けます。
2)右測のお尻の下に、手を平を上にしていれます。そのとき手の平にあたるのが坐骨です。
3)手でお尻の肉をかき分けるようにして、坐骨を座面に当てます。
4)左側も同じようにします。

いかがですか? 坐骨を感じられたでしょうか?

坐骨座りがマスターできた方!
次は、骨盤を立てたまま左右に骨盤を揺らし、左右の坐骨に体重をかけてみてください。

さらにチャレンジしたい方!
骨盤を立てたまま交互に坐骨を前に後ろに振り出し椅子の上で骨盤歩きを行ってみてください。

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