正しい姿勢で腰痛、肩こり予防、カッコイイ身体を手に入れよう

2016/10/04

投稿者:高橋秀幸

総合病院にて11年勤務後、現在介護福祉施設で勤務。理学療法士として、これまで、1000人以上の患者さん・利用者さんと関わり多くの疾患や怪我の急性期・回復期から通所リハ訪問リハの在宅リハビリテーションにまで携わる。 Movements Unityでのピラティス指導、勉強会、ワークショップを開催。
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みなさん、こんにちは。

ピラティストレーナー、理学療法士の高橋です。

前回は、”坐骨を感じて座る”というお話をさせていただきましたね。

坐骨座りも慣れてきた頃でしょうか。

 

今回は、みなさんが気になる”姿勢”についてお話しします。

どんなに素敵なお洋服を着ていても、やっぱり姿勢がよくないとみっともなく感じてしまうもの。。

かっこいい・良い姿勢ってどんな姿勢なの??

 

◎正しい姿勢になるために、骨盤を注目しましょう。

 

◆骨盤のトライアングルを常に意識しよう!

 

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腸骨の両脇を触ると、骨の出っ張りがあります。ここは「上前腸骨棘」と言われる部分です。

 

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この左右の2点と恥骨を結んだときにできる三角形が、骨盤のトライアングルです。

このトライアングルを作ると骨盤の向きがわかりやすくなります。

 

【実践してみよう!】

◎両手を中指の指先を恥骨に当て、手のひらの根元をこの上前腸骨棘に当てて両手で三角形を作ってみてください。

※仰向けの時はトライアングルは床と平行になります。座り姿勢・立ち姿勢の時は床と垂直になります。

 

 

 

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① まずは仰向けの状態で骨盤のトライアングルを床に平行にしてみてください。

その時に腰のところに手が横に一つはいる分の隙間ができていれば骨盤がニュートラルな状態です。

 

猫背さん、反り腰さんの骨盤は、下の写真のようになり易いんです。

最初は骨盤のトライアングルが床と平行は探しづらいですが、じっくりと時間をかけて探してみてくださいね!!

 

a)猫背さん

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b) 反り腰さん

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自分の姿勢に合わせて、骨盤の正しいトライアングル探しをしてみましょう!

 

 

 

 

 

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